渡部クリスティン
“奇想天外”
奇想天外とは誰にも思いやらないような奇抜なことです。また、不可思議、奇妙、風変わりなことです。『奇想天外』の字を別れて意味を訳すと、『奇想』とは珍しくて普通ではない考えのことで、『天外』とは天気の外、遥か彼方の空の意のことです。
奇抜な発想とか風変わりな考えなどの思いがけないことが出て驚かせて、『奇想天外』の言葉を使います。人にとって、何か見たり、聞いたり、読んだりして、ショックさせて、『へえ〜』という感じがする時も使うと思います。
ある夏休み、私の家族船員がラスベガスへ旅行しました。その頃私は十歳で初めて旅行してうれしかったです。ところがその年齢は法律のせいでカジノでの賭博を許させませんでした。ルーレット、ダイス、カード遊びなどの賭博してはだめでした。それで、遊園地、買い物にとどめ、何もできませんでした。何てもったいないと思っていました。ジャックポットを当たりたいと思っていました。
しかし、1日目に面白いことがありました。晩ご飯後ホテルルームに戻る前にトイレに行きました。ボックスに入ってから、私の足の近くに何か置いておいたのに気づきました。下の方をもっとよく見てみったら、カジノの入れ物がわかりました。その中を見ると、180ぐらい五十セントのカジノチップが入れてあって、私は驚いて目を丸くしました。母がキャッシュアウトしてくれると三百四十ドルぐらいが計算されました。とてもびっくりして、うれしかったです。4日目にも同じようなことがありました! またトイレのボックスに宝物をも一度見つけました。今回は五十ドル札でした。その時まで私は両親よりお金をゲットすることが多かったです。
私にとって、それは奇想天外なことでした。ラッキーのことより奇抜でした。初めその旅行はぜんぜんよくなかったと思っていたのですがけっこうよくてたのしくなりました。私の個人的な考えのですが、賭博をさせない女の子としてラスベガスに行ったがジャックポットの勝利者としてハワイに帰ったのは奇想天外と思います。
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